しくったー編集部
@henshubu
隣人を3年間「佐々木さん」と呼んでいた。本当は笹木さんだった
🤝 人間関係
被害レベル 2
ちょい痛い
時系列で書きます。
・入居初日、隣の方が挨拶に来てくれた。名字を聞き取れず、表札の「笹木」を「佐々木」と読んだ。
・以後、廊下で会うたび「佐々木さん、こんにちは」。向こうはいつも「あ、どうも」と笑顔。
・2年目、回覧板に「笹木」と書いてあるのを見て、少し引っかかったが「佐々木の旧字とかだろう」と思った。
・3年目の今年、管理組合の総会で、理事長が「ささきさん」と呼んだ。「さ・さ・き」だった。
・帰り道で隣の方に謝ったら「最初に言い出すタイミングを逃して、もう佐々木でいいかなって」。
3年間、向こうにも我慢させていたことのほうが、恥ずかしかったです。
・入居初日、隣の方が挨拶に来てくれた。名字を聞き取れず、表札の「笹木」を「佐々木」と読んだ。
・以後、廊下で会うたび「佐々木さん、こんにちは」。向こうはいつも「あ、どうも」と笑顔。
・2年目、回覧板に「笹木」と書いてあるのを見て、少し引っかかったが「佐々木の旧字とかだろう」と思った。
・3年目の今年、管理組合の総会で、理事長が「ささきさん」と呼んだ。「さ・さ・き」だった。
・帰り道で隣の方に謝ったら「最初に言い出すタイミングを逃して、もう佐々木でいいかなって」。
3年間、向こうにも我慢させていたことのほうが、恥ずかしかったです。
この失敗からの教訓
名前は聞き取れなかったら、その場で聞き返す。あとになるほど、相手が訂正しにくくなる。
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